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文集原稿

本になったブログの効果は大きい。
こんな文章も、記録になる。

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部活動名 陸上部 小野 勝 3年C組 小野●●

「ガンバレー!」「ラストだ!」
生徒が一所懸命頑張っているのに、やっぱり声を出して応援してしまいます。
陸上競技は、個人競技といわれますが、個人なのはトラックを走るとき、フィールドで飛び上がるときだけです。技術指導、精神指導は監督やコーチの先生が、練習・準備・気持ちのフォロー部活の仲間たちと心を一つに、一緒になって大会に挑みます。
 だから親は応援団です。だから、親は叫ぶのです。
大会は100m競技では約10秒ちょっと、3Kmでは10分ちょっとの出場です。
その一瞬といえるような大会めざし、きつい練習をがんばり続けるのです。
 一緒になって頑張っているからこそ、良い成績が出ると、部員皆がうれしいのです。
陸上は練習試合といえるようなものはほとんどありません。ですから、大会のときは出来るだけ応援にいき、できるだけ全員を見にいきます。
 羽後中生が入賞すると自分のことのようにうれしく、感動します。
そして、羽後中生が大会当日に準備、アップと出場する選手だけでなくみんなが一生懸命動いているのをみたあと、選手がおもいっきり力を出し切って走る姿が輝いてみえるのです。
応援団になることができて、子供とともに素敵な時間を過ごせました。ありがとう監督、ありがとう陸上部、ありがとう親の会の方々。

春、陸上部
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