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追悼

追悼 Steve Jobs

私は、マックを始めたのは1995年。
そうWindows95発売の年。

マックをやらないか。まさるこさんならマックのほうがいいよ。
映像処理なら得意だし、まさるこさんならすぐ覚えられるよ。
友人のヘルさんに勧められ、Windows95に目もくれず
(じつはWindows3.1は使っていた)
マックの世界に入るのでした。
Perfomer630


その時のソフトはPhotoshop2.5(でっかい目玉)、Premier2.0(走る馬)だったなあ。
子供向けソフトもあり、当時3歳の息子も自分で電源を入れ遊んでから電源をきることのできるパソコンでした。
今は電源は後ろに隠れているのが多いけど、当時はキーボードに電源ボタンがありました。(使いやすい)

アップルの魅力のの一つはスティーブのプレゼン。
WWDCで新しいものが発表するたびに、喜んでました。
先日、スティーブのプレゼンの方法の本を読んで感動してました。

次に、新しさと使いやすさ。
マウスを世に出したアップルのボタンはひとつ。無駄が全くない。
そしてデザイン。Windowsも似てるよね。
これはMicrosoftとWindowsとMacintoshのデザインが似ているというので、争ったあと、和解したのだが、そのときの契約で「これからもWindowsはMacintoshを真似してもいい」という文が入っている。
つまり、アップル社は新しいものを作り続けないと生きていけない会社なのだ。

最後は、つぶれかかっても何度も生き返る会社。
1社で、しかもシェアはほとんど無いのにファンがいる。
日本人は100人のうち99人が使っているもの(Windows)を使うのがあたりまえだが、1人は好きなもの(Mac)を使う。
その一人は、もう一人の人へ熱くマックを語る。
だから、つぶれそうで潰れない。

裏を返せば、アップル社が新しく輝くものを発売しなくなるとつぶれる。

カリスマは消えた。

でもMacは残っている。
もうしばらく使わせてもらうぜ、スティーブの出したMacを。

今の愛機 iMac
iMac

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